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金城哲夫生誕祭2011、ウルトラアート準備も着々と。

琉球新報より転載>>>

ウルトラマン:児童が巨大絵画 沖縄出身の脚本家、金城哲夫さんを描く
 那覇市内4小学校の児童が、日本のヒーロー・ウルトラマンを生んだ沖縄出身の脚本家、金城哲夫さんを描いた巨大な絵画の制作を進めている。作品は11月5、6の両日、沖縄大学で行われる学園祭で展示する。金城哲夫プロジェクト実行委員会の代表で、沖縄大学非常勤講師の佐藤文彦さん(45)が企画、指導し、沖縄大学の学生がサポートしている。

 巨大絵画の題名は「金城哲夫とウルトラをつくった仲間たち」で大きさは縦2・5メートル、横3・6メートル。同絵画を4分割し、10月15日~11月3日の間に上間、与儀、真和志、古蔵の4小学校の児童約150人が各小学校で描いている。

 絵画とは別に、児童が考えた新たなウルトラマンや怪獣をデザインした紙粘土製の人形なども制作。巨大絵画とともに学園祭で展示する。

 15日は上間小学校の児童約15人が作業。羽が生えた「ウルトラマンスカイ」やグルクンがモデルの「グルク魚人」、エイサーの太鼓を題材にした怪獣「ダブル太鼓星人」など、オリジナルなデザインの作品がいっぱい出来上がった。巨大絵画は佐藤さんが準備した下書きにペットボトルのキャップで色付けした。

 同小4年の上運○君(10)は「チブル星人などユニークな発想で怪獣を作り上げた金城哲夫さんが大好き。尊敬している」と笑顔。ウルトラマンのお面を青く塗った6年生の則○君(11)は「自信作ができた。ウルトラマンはかっこいい」と目を輝かせた。

 作業を手伝った沖縄大学4年の新垣倫代さん(22)と同1年の親○さん(19)は「子どもたちの作品は完成度が高い。自分たちよりずっと下の世代にまで愛されているウルトラマンはすごい」と話した。

(琉球新報)

2011年10月18日

以上、転載終わり。
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